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足育トピックス「巻き爪のあれこれ」

暖かい季節になってきました。自粛生活の日常にも活気が戻ることを期待したいですね。さて、今春から始めます、綾の足育トピックス。今回は巻き爪のあれこれについてお役立ち情報を記載します。


巻き爪(まきづめ、まきつめ、彎曲爪)とは、爪甲の先端が内側に巻いたように変形し爪床を挟んだ状態です。爪には自ずから巻く力があり、歩くことで逆に巻きを広げる力がかかります。巻き爪はこの均衡が崩れた結果であり、狭い靴や過体重など生活習慣も原因となることがあるります。従来は手術の治療が一般的でしたが21世紀には、矯正器具による保存的治療法も増えました。




【巻き爪の原因】

①指の爪に力が入らない歩き方:足の爪は、地面からの圧を受け止めるために下向きに圧をかけています。歩かないや浮き指など指先を使えなくなるとバランスが崩れ巻き爪が進行します。

②不適切な爪の切り方:巻き爪で悩んでおられる方の多くが、爪の端を短く切り込んでおられます。これは、巻き爪の悪化や、痛み、炎症の原因になります。

③体質や環境:巻き爪そのものが遺伝することはありませんが、巻きやすい爪の性質は遺伝すると言われています。また足に合わない靴や過体重なども巻き爪を悪化させます。また白癬菌などの菌の感染によっても悪化します。


【ホームケア】

まず、爪にしっかりと圧をかけれるように足の指をつかいましょう。実は、浮き指になり力が入っていない方が多くおられます。グーチョキパー体操などで足の指を動かすトレーニングをしましょう。足の指が使いずらい合わない履き物は避けましょう。

爪の切り方は、ラウンドカット、スクエアオフカットを行いましょう。短く切りすぎ、長く伸ばしすぎは禁物です。爪の端(角)の長さは指の先と同じ長さが理想です。

痛みがある場合は、バンドエイドを使って、皮膚を下向きに引っ張り、爪から離してあげることで痛みが和らぐと共に、炎症のある場合は、早期改善につながります。


【専門ケア】

爪甲を適切に薄く削り指を使って歩くことによって、巻き爪が10~20%改善すると言われています。また、プレートを使った巻き爪補正は効果的に爪を広げ、痛みを緩和します。綾では、巻き爪改善爪甲ケア、痛みを伴う爪サイドのケア、プレートを使った巻き爪補正を行います。お気軽にお問い合わせください。090-1440-7788

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